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【防止方法は?】給油キャップを紛失した場合の応急処置

豆知識
給油キャップ

 ガソリン漏れを防ぐための蓋替わりである給油キャップですが、無くしてしまったら焦りますよね。

 しかも無意識で、どこで紛失したかも分からないという方も多いのではないでしょうか?

 さらにそれが原因で、予期せぬ事故が起きてしまった場合に、危険が伴うので起きてしまってからでは遅いです。

 とはいえ、応急処置や紛失を防止する対策を覚えておくことで対処できます。

 そこで今回は、給油キャップを無くした場合の応急処置や紛失しないための防止方法についてまとめてみました。

紛失した場合の応急処置は?

 さて、給油キャップを紛失してしまった場合は、応急処置があります。

 この応急処置としては、蓋や栓のようなもので給油口をしっかり塞ぐことです。

 蓋や栓のかわりになるものは以下になります。

  • ガムテープ
  • アルミホイル
  • サランラップ

 この際の重要なポイントは、給油口からガソリンが空気にふれないように、密封状態にすることです。

 もしもガソリンが空気にふれると、発火するおそれがあります。

 ただし、これはあくまで応急処置なので、新たに購入するまでの繋ぎとしてお考えください。

給油キャップが販売されている場所は?

 また、給油キャップが販売されている場所がどこか分からないという方も多いのではないでしょうか?

 この給油キャップは、以下の場所で購入が可能です。

  • カーディーラー
  • 通販などのネットショップ
  • ホームセンター

 さらに、カー用品を取り扱っている場所でも販売されていたりします。

 給油キャップを購入する際は、車種や型式によって規格が異なるので、事前に確認しておきましょう。

紛失を防止するには?

 ここまでは、給油キャップの応急処置や購入場所について説明しましたが、次に給油キャップの紛失を防止する対策を紹介します。

 この対策とは、給油時にキャップを確認することです。

 この確認を行っても、忘れてしまうことがあるので、最近では給油キャップ自体に紛失を防ぐ対策がなされています。

 給油キャップの機能と価格は以下が挙げられます。

  • 紐が給油口についている給油キャップ
  • 価格 約1,000円~5000円
  • マグネットタイプの給油キャップ
  • 価格 約1,000円~5000円
  • 鍵がついている給油キャップ
  • 価格 約3,000円~10000円

 代表的なものでは、紐が給油口についていたり、マグネットがくっつくものがあり、紛失や置き忘れの防止に有効です。

 さらに、鍵がついているタイプの給油キャップもあるので、盗難やいたずらを未然に防ぐことができます。

 また、価格帯は安価なもので1000円程度で、機能性のあるものは5000円程度で、購入することが可能です。

 このような対策を立てておくことで、紛失を予防できるので実践してみてはいかがでしょうか。

 給油キャップを紛失した場合に、上記のような応急処置や紛失防止の対策を覚えておけば、慌てることもなくなるのではないでしょうか?

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