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【どこにもない…】自賠責保険証明書の再発行に必要な書類や手続きとは?

書類
再発行手続き

 運転をする際、車検証と一緒で常に携帯しなければならない自賠責保険証明書ですが、誤って破いてしまったり紛失してしまった場合は、再発行が必要となります。

 ですが、そのような状況に陥ってしまったとき、多くの方がどのような書類を準備し手続きが必要となるのかわからないのではないでしょうか?

 そこで今回は、自賠責保険証明書の再発行時に必要な書類や手続きについて説明していきます。

そもそも自賠責保険証明書とは?

 そもそも、自賠責保険証明書とはどのような書類のことを言うのでしょうか?

 自賠責保険証明書は、正式名称を自動車損害賠償責任保険証明書と呼び、自動車の所有者であれば、必ず加入しなければいけない自賠責保険の保険証の事を指します。

 自賠責保険は「強制保険」とも呼ばれており、交通事故を起こした場合、対人のみに損害を保証する保険となっていて、自動車保険の中では任意保険の補助的な位置付けとされています。

再発行に必要な書類とは?

 法律上、強制的に加入しなければいけない自賠責保険ですが、それを証明する自賠責保険証明書を汚損してしまった場合、再発行するにはどのような書類を用意する必要があるのでしょうか?

 以下に、必要書類を一覧でまとめてみたので確認していきましょう。

  • 自動車損害賠償責任保険証明再交付申請書
  • これは、自賠責保険証明書を再発行するために必要な申請書で、自賠責保険に加入している損害保険会社やその営業店などで入手が可能となっています。

  • 自賠責保険証明書(汚損した物が残っている場合)
  • 自賠責保険証明書が破れていたり汚れて残っている場合は、自賠責保険証明書を持参しましょう。証明書を保管しているにも関わらず忘れてしまうと、再発行の申請が出来なくなる可能性があります。

  • 印鑑
  • 自賠責保険証明書の再発行には実印が必要となります。印鑑を忘れてしまうと、再発行の申請が出来なくなる可能性があります。

  • 保険契約者本人の身分証明書
  • 運転免許証、健康保険証、印鑑証明書、社員証、住民基本台帳カード、パスポートのコピーなど、自賠責保険に加入している本人の身分を証明出来る書面が必要となります。


 自賠責保険証明書の再発行には、上記のような書類が必要になります。

再発行時に必要な手続きとは?

 次に、必要書類が準備できたら、どのような流れで再発行の手続きを行えばよいのでしょうか?

 以下に、再発行する際の手続きの流れをまとめてみたので確認してみましょう。

  1. 自賠責保険に加入している保険会社に連絡をします。
  2. 保険会社に連絡後、加入している保険会社の営業店などで手続きを行います。
  3. 営業店で申請書に必要事項を記入して手続き終了です。

 再発行までの流れもこのように簡単な手順となっています。汚損してしまった場合は、すぐに加入している保険会社に連絡するようにしましょう。

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