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【しつこい汚れもコレでOK!】車の水垢の落とし方と対策

トラック買取
車の水垢

 綺麗に洗車したつもりでも、ボディにまだ水垢が残っている…。

 といった経験のある方も結構多いことでしょう。

 実は水垢はこまめに洗車していても、ワックスでコーティングしていてもついてしまう可能性があるのです。

 そこで今回は、そんな水垢ができる原因や落とし方、対策方法について説明していきたいと思います。

水垢がついてしまう原因とは?

 さて、そもそもなぜ水垢がついてしまうのかというと、その原因は「油」になります。

 車についた水滴が乾くとその後が水垢になりますが、これは排気ガスなどの大気中に含まれる油が水に溶け込んで車についてしまうからです。

 さらに、大気中の油だけでなく、車をピカピカにして保護するために使用しているカーワックスやコーティング剤が原因になっている可能性もあります。

 もちろん、ワックスやコーティング剤はボディの表面を保護しますが、この効果は1ヶ月も経たないうちになくなっていきます。

 このワックスやコーティング剤がとれかけている状態が、もっとも水垢が取れやすい環境になってしまっているのです。

水垢の落とし方

 さて、そんな水垢の落とし方ですが、まずは水道水でボディを流しましょう。

 軽度の水垢なら水洗いだけで落とす事ができますが、頑固な水垢汚れの場合は洗剤を使って落とすのが良いでしょう。

 洗車は一般的な洗車の方法で問題ありませんが、注意したいのは洗車後です。

 水滴がついたままにすると、またそこから水垢が発生してしまいます。

 そのため、水ですすいだ後は、乾いた柔らかいタオルなどで素早く水を拭き取るようにしましょう。

 また、水垢が落ちない場合に無理やり擦ったり、洗剤の原液をそのままボディにつけたりする人もいるようですが、これは塗装のコートが剥がれ、さらに水垢がつきやすくなる原因になってしまうので逆効果です。

 どうしても落ちない場合は、研磨剤を使用するようにしましょう。

 カー用品店なんかで水垢用の研磨剤が市販されていますので、製品の説明にしたがって使用してください。

 ちなみに、研磨する際も力を入れすぎるとキズがついてしまいますので、軽い力で使うようにしましょう。

水垢の対策方法

 さて、水垢は洗車や研磨によって落とす事ができますが、日頃から気をつけていれば発生するのを未然に防ぐ事ができます。

  • こまめに洗車する
    毎日洗車するのはさすがに難しいですが、半月から1ヶ月に1度や雨が降った次の日などに洗車するようにすれば水垢は発生しにくくなります。
    洗車するのが大変な場合はコイン洗車機(自動洗車機)などを利用しても効果的でしょう。
  • 雨風を防ぐ
    車に乗っていない時、つまり保管している時に雨ざらしにしているとボディが傷みやすく、水垢がつきやすくなります。
    屋根や車庫がない場合は、車にカバーをかけるなどして対策すると効果的です。
  • ワックスをこまめにかける
    洗車をすればほとんどのワックスはとれてしまうので、その都度ワックスがけをすると効果的でしょう。

    ○【ピカピカ!】トラックの正しいワックスのかけ方とコツ
    http://www.onehands.net/trivia/trivia.php?id=29

    また、ワックスがけをするのが大変な場合は、コーティング加工してもらうと楽です。
    コーティングは業者にもよりますが、数万円の予算で1年くらいの持続効果があるので、少しお高いですが検討してみても良いかもしれません。

 このように、こまめに綺麗にしてあげる事で水垢のないピカピカの車を保つ事ができます。

 また、こういった手入れは水垢だけでなく、ボディの色落ちや劣化も防ぐことができるので、結果的に長く乗り続ける事もできるのではないでしょうか。

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