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トラックの荷台はどうやって洗車するの?

整備・メンテナンス
荷台の洗車

 トラックの中でも、大切な荷物を乗せる荷台は常に綺麗にしておきたいですよね。

 もしも荷台が汚れたまま荷物を運んでしまうと、荷物が汚れてトラブルに繋がる恐れもあります。

 このようなトラブルを避けるためにも、荷台の洗車を行ない、常にキレイにしておきたいですよね。

 そこで今回は、トラックの荷台を洗車する方法についてまとめてみました。

保冷車の荷台の洗車方法は

 さて、トラックの荷台の形状は、平ボディと呼ばれる平らな荷台と、保冷車などの箱型の荷台に分かれます。

 しかし、箱型の荷台の中でも保冷車の場合は、特殊な造りであるために、洗い方が分からない方も多いと思います。

 そこで、保冷車の荷台の洗い方について、以下にまとめてみました。

食品などから発生した液体が床にこびりついている場合

飲食業務用のアルカリ洗剤を使用すると、綺麗に落とすことが出来ます。

荷室内に水垢がついている場合

市販されている車両専門特殊洗剤を使用すれば落とせます。

荷台内部の除菌・消臭を行う場合

精製水を使用した除菌・消臭剤を使用すれば、雑菌の繁殖やイヤな匂いを防げます。

 このような方法を用いれば、保冷車の荷台も清潔に保てるはずです。

 また、保冷車の荷台を洗車する場合は、荷物が入っていない状態で行いましょう。

 荷物を入れた状態で洗車してしまうと、洗剤や汚れが付着してしまう可能性があります。

木製荷台の洗車方法は

 では、平ボディなど、荷台が木材で出来ている場合は、どのような方法で洗車をすれば良いのでしょうか?

 平ボディの洗車については、「トラックの正しい洗車方法や手順」で触れている手順などを参考に洗ってみて下さい。

 さらに木製の荷台は、家庭内にあるフローリングと同じように、掃除に加えてワックスを使った手入れが必要になります。

 この手入れ方法とは、以下のようになります。

荷台の掃除

荷台にあるゴミをほうきや掃除機で取り除いた後、ぞうきんで水拭きを行い、こびりついた汚れを落とします。

ワックスがけ

荷台に適量のワックスをたらし、ワイパーや布などを使い広げます。板目に沿って塗ることが重要です。

乾燥

ワックスを塗り終えたら、しっかり乾くまで待ちます。乾いたら2度塗りを行っても良いでしょう。天気の良い日に行えば、乾きも早くなります。

 以上の方法で、木製の荷台を清潔に保てます。

 また、ワックスの種類は、木材の材質に合った物を選ぶ必要があります。

 トラックの荷台は汚れやすいので、こまめな洗車や手入れを心掛けましょう。

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