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【鍵がない!】車のキーを紛失した時の対処方法とは?

豆知識
鍵無くした

 外出先で車のキーがない!といった事になると焦ってしまいますよね。

 焦っている時の探し物は、見落としてしまう事も多いので、一旦深呼吸をしてカバンの中を探してみましょう。

 それでも鍵が見当たらない場合、どうすればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?

 そこで今回は、車のキーを無くしてしまった時の対処方法や再発行する際の費用についてまとめてみました。

車のキーを無くしたらどうすればいいの?

 さて、まずは心当たりのある場所を何度か確認しましょう。

 自分が何をしていたか、どんな行動を取っていたかを順を追って確認する事で、意外な所から車の鍵が出てきた…!なんて事もよくあります。


1.カバンの中を確認する

 できるならカバンの中身を一度、全部出してみてください。

 キーの形状にもよりますがノートや手帳などの間に挟まっていたり、ファスナー付きの小物入れの口が開いていた場合はその中に入ってしまっている可能性も考えられます。

 あとは、カバンの内ポケットや外ポケットの確認を行ってみてください。

2.ポケットの中を探す

 無意識的にいつもとは違うポケットにキーをいれていたりする事も良くあります。

 見落としがちな胸ポケットやジーンズなどポケットの多い服を着用している場合は、全部確認してみましょう。

3.自分の行動を振り返ってみる

 今日行った場所や、家の中などで車のキーをどこかへ持ち出したりしなかったでしょうか。

 外食をした場合、テーブルの上に車の鍵を忘れてきてしまっている事もあるので、お店に確認の電話をいれてみましょう。


 この流れ通りの確認を行っても車のキーが出てこない、またはキーが車の中にあったり、インロックしている場合は家族などの身内やディラー、鍵屋さんへ連絡をする事になります。

 まずは、家族やディーラーに連絡をして、スペアキーの確認をしてみましょう。

 スペアキーがある場合は持ってきてもらう事で問題は解決しますが、無い場合は鍵を再発行する事になります。

 この場合は早くて数日、長いと1ヶ月以上掛かってしまう可能性もあるようです…。

 直ぐにでも車のドアを開けたいといった急を要する場合には、鍵屋さんへ連絡をしましょう。


 また、完全に鍵を紛失してしまったと判断した場合は、警察へ遺失物届を提出しておくようにしましょう。

 遺失物届は、電話やインターネットからも届け出る事もできます。

 無くした時の状況や鍵の特徴などを詳しく説明しましょう。

車の鍵を再発行してもらう場合の費用はどのくらいなの?

 車の鍵を複製・再発行するとなった場合、費用がどのくらいになるのだろうと気になる方も多いと思います。

 また、鍵を作成するのに掛かる時間はどのくらいだろうと、色々不安が出てきますよね。

 鍵を作ってもらうのに必要な時間はキーの種類や依頼する鍵屋さん、ディーラーによって違いはありますが最短で1時間程度、長い場合だと1ヶ月以上かかる場合があります。

 費用は約2~3万円で、スマートキーといった高性能な鍵であれば約3万円~10万円ほどかかってきます。


 ちなみにインロックしてしまった場合に、JAFなどのロードサービスに依頼した場合に掛かる費用は以下の通りです。

■JAFに依頼した場合の費用

場所 時間 会員 非会員
一般道 8~20時 無料 12,880円
一般道 20~8時 無料 14,940円
高速 8~20時 無料 14,940円
高速 20~8時 無料 16,990円

 インロックだけであればこのぐらいの料金で済みますので、車の鍵が無いと思った時には複製を業者に依頼する前に、もう一度車の中や自分の持ち物を確認してみましょう。

車のキーを無くさない為の予防策とは?

 車の鍵を紛失してしまった場合の連絡先や対処・流れについて書いてきましたが、車の鍵を無くさないためにはどうすれば良んだろうと思っても、中々良いアイデアがが浮かばない方も多いのではないでしょうか?

  • リール付きのキーケースにする
  • 鈴を付ける
  • 大きいキーホルダーを付ける
  • 家の中では鍵を置く場所を決めておく
  • 鍵を持ち歩く時には保管する場所を決めておく

 予防策として、リール付きのキーケースや大きいキーホルダーを付けてると落としにくくなるでしょう。

 さらに、鈴を付けておくと、落とした時に気付きやすいので効果的です。

 また、家の中で鍵を無くさないために、鍵を置く場所を決めておく、外出先で鍵を無くさないために、バッグなど所定の保管場所を決めておくなどをおこなうと予防になります。

 これらの対策をおこなって、そもそも鍵を紛失させないように気をつけましょう。

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