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【トラックの高価買取のコツ】悪いトラック買取業者の条件とは?

トラック買取
悪徳業者

 大切なトラックを買取に出す際、どこよりも高い査定額を提示してくれる買取業者を選びますよね。

 ですが、数ある買取業者の中には、はじめに高額査定を示しておきながら、査定額を変更してきたり別途料金を請求してくるなど、悪質な業者も存在するんです。

 そのため、ここでは悪い業者の条件や注意点についてまとめてみました。

悪い買取業者の条件とは?

 現在、ほとんどのトラック買取業者が査定を無料で行ってくれますよね。

 ですが、一部の業者では無料査定を謳っておきながら利用者が査定内容に納得いかずキャンセルを行うと、手数料などの名目で査定費用を請求してくる事があるんです。

 そこで、これら悪質な買取業者がどのような手口で査定額を下げたり、査定費用を求めてくるのか、以下に一覧でまとめてみたので確認してみましょう。

  • 査定時に高額な出張費を請求する
  • 冒頭でもお話ししましたが、ほとんどの買取業者の場合、営業エリア内であれば無料で査定を行って貰えます。
    ですが、悪質な業者の場合は利用者が査定内容に納得いかずにキャンセルを行った際、出張費を請求してくる事があります。そのため、事前に電話で無料査定エリアや出張費について確認しておいた方が良いでしょう。

  • 再査定(二重査定)を行う
  • 買取業者が査定終了後に車体を引き取り、その後、再度車体の査定を行い「新たに傷が見つかった」「修理箇所が見つかった」等と理由を付け、買取価格を大幅に減額して支払う事例も存在します。
    この様な行為を再査定(二重査定)と呼び、この査定方法を利用してトラックを安く買取る業者が存在するので、再査定後の対応などについて確認しておくと良いでしょう。

  • 修繕費を以前の利用者に請求する
  • 買取業者がトラックを引き取った後に車体が故障してしまった場合、通常の業者であれば故障を見落として買取したという過失もあり、修繕費を自ら負担する事になります。
    ですが、悪質な買取業者の場合は自社で修繕費を支払わずに、以前のオーナーにトラックの修繕費を求めてくる場合があるんです。そのため、買取後の修繕費はどうなるのか等、事前に確認しておくことをおすすめします。

  • 買取業者が名義変更を行わない
  • 本来であれば、トラック買取後にすぐ終わらせるはずの名義変更ですが、業者によってはなかなか変更してくれない事があり、最悪の場合だと名義変更が未処理のまま車体を販売してしまう、なんて事もあるそうです。
    また、名義が前オーナーのまま販売されたトラックが交通違反や事故などを起こしてしまうと、以前の利用者に責任の一部が生じる可能性が出てきます。
    そのため、名義変更が完了した旨を書面などで確実に伝えてくれる業者を選ぶようにしましょう。

  • ロゴ等を消さないで販売する
  • おもに、トラックは商用利用される事が多い車両なので、車体に会社の看板(会社のロゴ)が入ったまま買取に出される事も多くなっています。
    その様なトラックは買取後、業者によって看板処理(ロゴを消す作業)が行われないといけないのですが、その処理を行わない業者も存在するんです。
    手口としては、PC上でロゴを消して売主を安心させておき、実際は会社のロゴが入ったままのトラックを販売してしまうそうです。そのため、アフターケアに定評がある買取業者を選ぶことが防止策の一つと言えます。

 悪いトラック買取業者の条件としては、以上の項目が挙げられます。

 そのため、査定を依頼している買取業者の口コミサイトなどで、この様な事例が見受けられた場合は、同様の事例をおこなっている事も十分に考えられるので、事前に細かな確認をしておくなど、利用する業者についての下調べをインターネット等で十分に行っておくようにしましょう。

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