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【ピカピカ!】トラックの正しいワックスのかけ方とコツ

整備・メンテナンス
ワックスがけ

 いくら業務に使用するトラックとはいえ、見た目は綺麗にしていたいと思うことでしょう。

 洗車し、ワックスがけをするだけで、ボディはピカピカになりますし、コーティングがされるので、劣化を防止することもできます。

 しかしトラックは、一般的な乗用車ではないので、どのようにしてワックスをかけたら良いのか分からないという人も比較的多いようです。

 そこで今回は、そんな人のためにもトラックの正しいワックスのかけ方とそのコツについてまとめてみました。

ワックスをかける前の注意点

 さて、まずはワックスがけを行う前に注意点を確認していきましょう。

 ワックスがけは必ず洗車後におこなうようにしてください。

 そのため、洗車に適している天気や気候状態である事が条件になります。

 洗車に適した状態は以下のとおりです。

  • 風の穏やかな日
  • 風の強い日に洗車をおこなうと砂埃がボディーに付着しやすくなっているので、その後にワックスがけをおこなうとキズの原因となります。
    風の穏やかな日や風の無い日におこなうようにしましょう。
  • 曇りの日(日差しの弱い日)
  • 直射日光が当たり、ボディの温度が高い時は洗車に適していません。
    というのも、これは水道水に含まれているカルキ成分やカーシャンプーの洗浄成分がボディに焼きつく可能性があるからです。

 以上の項目を満たしていれば、次は塗装面をチェックしてください。

 洗車しても落ちない汚れや鉄粉などの対策を行っていなければ、その上からワックスをかけると余計に落ちにくくなってしまいます。

 洗車の工程でこれらの対策は行っておきましょう。

ワックスがけのやり方・手順

 さて、では次にワックスがけをおこなっていきます。

 ワックスのかけ方は、基本的には普通乗用車と同じです。

1.ワックスをスポンジにとる

スポンジは水で固く絞っておくとワックスを薄く伸ばしやすくなります。
ワックスの分量は、スポンジを軽く1、2回程度回して取れるくらいで十分です。

2.ワックスをボディに塗りこむ

ワックスをかけていく順番はどこからでも良いですが細かくパネルごとに塗っていきましょう。
回しながら塗るのではなく、縦と横の一定方向に塗ると、塗りムラを防ぐ事ができます。

3.ワックスを拭き取る

ワックスを拭き取るタイミングは、塗ったワックスが白く乾燥してからです。
生乾きの状態で拭き取ろうとしても、また塗り延ばしてしまうだけです

 以上がワックスがけの手順になります。

 製品によって使用方法や注意点が異なりますが、基本的には上記で述べた方法でOKです。

 トラックを長持ちさせるためにも、定期的にワックスがけも行うと良いでしょう。

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