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【なぜ…?】トラックの買取を断られる理由とは?

トラック買取
買取拒否

 トラックを売却する際は、必ず買取業者やディーラーに査定をしてもらうかと思います。

 通常、査定後は買取の手続き等の流れになるのですが、中には「買取は出来ない」と業者に断られる事もあるのです。

 その際、どのような理由があって断られたのかなど、とても気になりますよね。

 そこで今回は、トラックの買取を断られる理由についてまとめてみました。

トラックを買取ってもらえない理由

 トラックを売却しようと思い査定を依頼したのに、買取業者に引き取りを断られるといった事例がいくつも存在します。

 では、どのような理由で買取を断られる事になるのでしょうか?

 以下に、業者が買取できない理由をまとめてみたので確認していきましょう。

  • 永久抹消登録をしてしまっている
  • 永久抹消登録は、その車両に二度と乗らない場合に行ないます。そのため、永久抹消登録した車両を再登録しようとしても、登録不可となるため買取ってもらえない事になります。
  • 車体番号が消えている
  • 車体番号は車両1台毎に割り当てられている番号で、車検証にも記載されている大事な番号です。そのため、車体番号が消えていると売却を考えている車両の情報が改ざんされている可能性があるため、買取を断られる事になります。
  • 自動車税等の税金が未納状態
  • トラックを売却する際、自動車納税証明書が必要になります。これは、買取業者から新しいオーナーへ名義変更をする際に必要となる書類なので、この自動車税が未納状態で、手元に証明書がないと買取業者に引き取りを断られる事になります。
  • 名義変更に必要な譲渡書類一式が揃わない
  • 名義変更に必要となる車検証や自賠責保険書など、譲渡する際に必要となる書類が揃っていないと買取ってもらえない事になります。ローンで購入している場合は、それら必要書類をローン会社またはディーラーが管理している場合があるので事前に確認しておきましょう。
  • 盗難車の可能性が高いと判断された
  • 上記でも述べている車体番号がない、もしくは車体番号と車両のグレードや装備等が一致しないなど、車両情報が明確で無い場合は盗難車とみなされる事があり、その場合は買取を断られることになります。
    もちろん、車両購入時に「何も知らされずに買わされた」という事も考えられますが、理由や事情は関係なく買取してもらうことは不可能と言えるでしょう。

 トラックの買取を断られる理由としては、上記の項目が考えられます。

 これらは査定後の買取拒否を事例としてピックアップしていますが、契約後であっても、これら項目内の問題が発覚した場合は契約のキャンセルや返金要請などを求められる事もあるようです。

 また、この項目以外にも、大きな事故を起こして修復していた場合や水没車などの災害にあった車両も買取ってもらえない場合があります。

 ただし、高年式の車両であるなど、一定の条件が定められている場合もありますが、事故車や水没車を問題なく買取ってくれる業者も多く存在するので、心当たりがある方は一度、買取業者に直接問い合わせてみると良いかもしれません。

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