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【サイズや価格】バックホーの運転資格は?

資格・免許
バックホーを運転する作業員

 工事現場などで土砂や岩石を掘り出して取り除く作業に使用されるバックホウ。

 このバックホウを運転するためには、どのような資格が必要なのでしょうか?

 また、バックホウのサイズごとの用途や販売価格は、どうなっているのでしょうか?

 そこで今回は、バックホーの資格やサイズなどについてまとめてみました。

運転に必要な資格は?

 さて、バックホーとは、工事現場などの作業で用いられる油圧ショベルの一種です。

 このバックホーの用途としては、主に工事現場の土砂や岩石を掘り出して取り除く作業で使用されています。

  • 油圧ショベルの一種
  • 土砂や岩石を掘り出して取り除くために使用

 また、バックホーの運転をするために必要な資格は、特別教育や車両系建設機械運転者が挙げられます。

  • 特別教育
  • 車両系建設機械運転者

 この特別教育を取得した場合は、車両重量が3t未満のバックホーを運転することができます。

 また、取得するためには、厚生労働省が実施している学科講習を受ける必要があります。

  • 3t未満のバックホーの運転が可能
  • 学科講習を受ける必要がある

 一方、車両系建設機械運転者を取得した場合は、車両重量が3t以上のバックホーを運転することが可能となります。

 また、この取得するためには学科講習や技能講習を受ける必要があり、修了試験に合格しなければいけません。

  • 3t以上のバックホーの運転が可能
  • 学科講習や技能講習を受ける
  • 修了試験に合格

 ちなみに、バックホーのタイヤの付いたタイプは、一般道路の走行に大型特殊自動車免許が必要となるので注意しましょう。

 ここまではバックホーの資格について説明してきましたが、次の項目ではサイズごとの用途や販売価格などについて詳しく触れていきます。

サイズや販売価格は?

サイズは?

 では、バックホーのサイズごとの用途は、どうなっているのでしょうか?

 このサイズとは車体重量やバケット容量のことで、作業で掘り出して取り除くものに合った大きさを選ぶ必要があります。

 また、バックホーのサイズとしては、以下が挙げられます。

  • 小型タイプ
  • 中型タイプ
  • 大型タイプ

 小型タイプは、工事現場などで砂利を取り除く用途で使用され、車体重量は1620kg程度、バケット容量は0.04m3程度です。

 また、中型タイプは道路工事などコンクリートの掘り起しや整備で使用されていて、車両重量は2990kg程度、バケット容量は0.09m3程度となっています。

 さらに大型タイプは、林業などの木や機材を運搬するために使用され、車体重量は5,470kg程度、バケット容量は0.16m3程度です。

販売価格は?

 さて、バックホーの販売価格はいくらぐらいなのでしょうか?

 バックホーの販売価格は、上記のサイズによって変わります。

  • 小型タイプ 280万円程度
  • 中型タイプ 350万円程度
  • 大型タイプ 500万円程度

 このバックホーは小型タイプで280万円程度となり、中型タイプは350万円程度となります。

 また、大型タイプの販売価格は、500万円程度と高価になります。

 上記の資格や販売価格について覚えておけば、バックホーを購入する際に役立つのではないでしょうか?

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