みんなの評価によって変動する

安心と信頼のランキングサイト

【使い方や費用】パワーゲートの取り付けとは?

豆知識
パワーゲートで荷物を積むトラック

 トラックの荷台などに取り付けられるパワーゲート(テールゲート)。

 このパワーゲートを取り付けると、どのように使用することができるのでしょうか?

 また、パワーゲートを取り付けた際の費用も気になりますよね。

 そこで今回は、パワーゲートの使い方や費用などについてまとめてみました。

パワーゲートの使い方

 パワーゲートは別名テールゲートやテールリフトとも呼ばれる、車両後部に取り付けるエレベーターの一種です。

 このパワーゲートを上下垂直に動く垂直式と、弧を描いて動くアーム式に分かれ、100kgから350kg程度まで荷物を持ち上げることができます。

 また、パワーゲートの未使用時は荷台のあおり板などとして収納され、使用時は地面に展開するようになっています。

  • エレベーターの一種
  • 垂直式とアーム式に分かれる
  • 100kgから350kg程度まで持ち上げられる
  • 未使用時は荷台のあおり板などに
  • 使用時は地面に展開する

 さらに、パワーゲートの特徴としては、ゲートに段差もなくそのまま荷物を持ち上げる事ができるので、重いものや荷崩れするものを運びやすい事が挙げられます。

 このため、積み下ろしに人手や時間がかかる、郵便物の拠点間輸送やガスボンベの配送、大型家電の配送や田植機などの機械の運搬にも使われます。

  • 郵便物の拠点間輸送
  • ガスボンベの配送
  • 大型家電の配送
  • 田植機などの機械の運搬

 では、パワーゲートをトラックに後付けしたい場合は、取り付け方法や費用はどうなっているのでしょうか?

 この取り付け方法や費用については、次の項目の中で詳しく触れていきます。

取り付けや費用

 パワーゲートをトラックに後付けする際は、整備工場などに依頼すると行なう事ができます。

 このトラックにパワーゲートを後付する際の費用は、工場などによって費用が変わりますが、主に50万円から150万円程度で可能となっています。

 また、トラックにパワーゲートを取り付けると、車体の大きさや重さが変わるので、運輸支局で構造変更検査が必要な場合もあります。

  • 整備工場で取り付け可能
  • 50万円から150万円程度
  • 構造変更が必要な場合も

 さらに、最初からパワーゲートが取り付けられた新車トラックは、以下のような金額になっています。

  • 新車軽トラック
  • 150万円程度
  • 新車2トントラック
  • 400万円程度
  • 新車4トントラック
  • 600万円程度

 また、中古車トラックの場合は、以下のような金額になっています。

  • 中古車軽トラック
  • 50万円程度
  • 中古車2トントラック
  • 170万円程度
  • 中古車4トントラック
  • 300万円程度

 上記のような金額から、車種によってはパワーゲートを後付けするよりも、新たにパワーゲート付きトラックを購入した方が良い場合がある事が分かりますね。

 このため、予算や用途によって、パワーゲートをトラックに後付けするか、新車か中古車のパワーゲート付きトラックを購入するか選びましょう。

 以上のような使い方や費用を知る事ができれば、パワーゲートの付いたトラックを容易に購入できるかもしれませんね。

関連記事

PAGE
TOP