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【メリットやデメリット】交通安全協会とは?

豆知識
交通安全協会のメンバー

 運転免許証の新規取得時や更新時に入会することができる交通安全協会。

 この交通安全協会の会費は、いくらぐらいなのでしょうか?

 また、交通安全協会に入会する場合のメリットやデメリットは、何があるのでしょうか?

 そこで今回は、交通安全協会の会費やメリット、デメリットなどについてまとめてみました。

交通安全協会の会費は?

 さて、交通安全協会とは、道路交通の安全を目的とする非営利法人のことを指しています。

  • 道路交通の安全を目的
  • 非営利法人

 また、交通安全協会の業務は運転免許証の更新事務や申請書、収入印紙の委託販売などを行っています。

  • 運転免許証の更新事務
  • 申請書や収入印紙の委託販売

 さらに、自転車に貼る反射シールや車輪に貼る反射材などの交通安全グッズの販売も行います。

会費はいくらぐらい?

 では、交通安全協会に入会する際の会費は、いくら掛かるのでしょうか?

 この会費は1年間で400円から500円程度となり、ブルー免許の場合は次回更新時までの3年間分の1200円から1500円程度が掛かります。

  • ブルー免許の場合
  • 1,200円~1,500円程度

 また、ゴールド免許の会費は、次回更新時までの5年間分となる2000円から2500円程度が掛かってきます。

  • ゴールド免許の場合
  • 2,000円~2,500円程度

 さらに、会費の支払いは新規取得の際や更新時に、次回更新分までの金額を一括で支払うシステムとなっています。

 ここまでは交通安全協会の会費について説明してきましたが、次の項目では入会時のメリットやデメリットについて詳しく触れていきます。

メリットやデメリットは?

 さて、交通安全協会に入会する場合のメリットは、何が挙げられるでしょうか?

メリット

  • 入院見舞金制度
  • チャイルドシートのレンタル
  • 協賛店の割引

 交通安全協会に入会するメリットとしては、入院見舞金制度が挙げられます。

 この入院見舞金制度の条件は万が一の交通事故により、30日以上の継続入院が必要で、障害を負った場合に3万円が支給されます。

 さらに、別のメリットとしてはチャイルドシートのレンタルができることがあり、入会することで無料で、1週間から1ヶ月程度貸出が可能です。

 また、協賛店の割引が挙げられ、レストランや居酒屋の割引、電気工事や電気配線の修理代金の割引などの特典が受けられます。

デメリット

 では、入会する際のデメリットは、どのようなことが挙げられるでしょうか?

  • 会費が掛かる
  • 次回更新時までの金額を支払う

 このデメリットとしては会費が掛かることが挙げられ、免許の新規取得時や更新時に次回更新時までの金額を一括で支払う必要があります。

 このため、入会すると上記のような特典を受けることができますが、次回更新時までの会費を一括で支払わなければなりません。

 上記のメリットやデメリットについて覚えておけば、交通安全協会についての知識が深まるのではないでしょうか?

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