みんなの評価によって変動する

安心と信頼のランキングサイト

【自動車税や重量税】エコカー減税の期限は?

豆知識
燃費基準マーク

 車の燃費基準に応じて、税金が軽減される制度のエコカー減税。

 このエコカー減税は、自動車税や重量税が対象となっているのをご存じでしょうか?

 また、車両が燃費基準を満たしていた場合に貼り付けられるステッカーは、剥がしてもよいのでしょうか?

 そこで今回は、エコカー減税や自動車税の期限などについてまとめてみました。

期限はいつまで?

 さて、エコカー減税とは、自動車の燃費性能に応じて税金が軽減される制度のことを指しています。

  • エコカー減税とは
  • 燃費性能に応じて税金が軽減される制度

 この制度は、国土交通省が定めている排出ガスや燃費の基準値を達成している場合に、自動車税や重量税に対しての免税や免除などの優遇があることです。

 一方、新車登録から13年以上経過している場合は、自動車税や重量税の税額負担が増えます。

  • 新車登録から13年以上経過
  • 自動車税や重量税の税額負担が増す

 この自動車税は、車の所有者が都道府県ごとに課せられる税金となっています。

 また、自動車税の支払いは、毎年5月末までに納付することが決まっています。

  • 自動車税
  • 所有者が都道府県ごとに課せられる税金
  • 毎年5月末までに納付

 さらに、重量税は自動車の重さに応じて課される税金のことを指しています。

 この重量税の支払いも、毎年5月までに納付することが必要です。

  • 重量税
  • 自動車の重さに応じて課される税金
  • 毎年5月末までに納付

 さらに、エコカー減税の期限としては、自動車税が2015年4月1日から2017年3月31日まで有効で、重量税は、2015年5月1日から2017年4月30日まで有効です。

  • 自動車税 2015年4月1日~2017年3月31日
  • 重量税 2015年5月1日~2017年4月30日

 ここまではエコカー減税の期限について説明してきましたが、次の項目では燃費基準のステッカーなどについて触れていきます。

燃費基準のステッカーとは?

 では、燃費基準のステッカーとは、どのようなものなのでしょうか?

 このステッカーは、国土交通省が定めている燃費基準を達成している車に貼り付けられる目印ですが、剥がしても問題はありません。

  • 国土交通省が定めた車に貼られる
  • 燃費基準を達成している車に貼られる目印

 また、新車の場合は、購入時の際に貼り付けられ、中古車の場合は前の持ち主が剥がしている場合もあります。

 さらに、燃費基準のステッカーは、どのように剥がせば良いのでしょうか?

  • ドライヤーを当てる
  • シール剥がしのスプレー

 このステッカーの剥がし方としては、ドライヤーを当てて温めると、ドライヤーの熱でステッカーの粘着性が下がり、剥がしやすくなることが挙げられます。

 また、シール剥がしのスプレーを使用することが挙げられ、油分を多く含んでいるためステッカーの密着部分に隙間をつくり、剥がしやすくなります。

 さらに、ステッカーのノリが残ってしまった場合は、液体ワックスを使用し、雑巾などで磨くことで落とすことができます。

  • ステッカーのノリが残った場合
  • 液体ワックスを使用し雑巾で磨く

 上記のような期限や剥がし方について覚えておくことで、エコカー減税についての知識も増えるのではないでしょうか?

関連記事

PAGE
TOP