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【コツや車庫入れ】セミトレーラーのバックはどうやるの?

豆知識
バックするセミトレーラー

 セミトレーラーとは、貨物を載せて走行できる荷台車のことです。

 このセミトレーラーでバックする場合は、どのようなコツがあるのでしょうか?

 また、セミトレーラーを車庫入れする際は、どうすればよいのでしょうか?

 そこで今回は、セミトレーラーをバックする際のコツや車庫入れの方法についてまとめてみました。

バックのコツは?

 さて、セミトレーラーとは、貨物を載せて走行できる荷台車のことを指しています。

 このセミトレーラーの用途としては、運送業などで荷物を運搬する際に多く使用されています。

 また、セミトレーラーは、倉庫などのプラットホームに荷卸しを行う際にバックしなければいけない場合があります。

  • バックしなければいけない場合
  • 倉庫などのプラットホームに荷卸しを行う際

 さらに、セミトレーラーは右側にバックする場合と左側にバックする場合で、それぞれ視界に違いがあります。

 この違いとしては、運転席の位置が右側にあることで左側が見えづらく、左バックだと死角ができます。

  • 右バックと左バックに視界の違い
  • 左バックだと死角ができる

 さらに、バックをする場合はコツが必要となり、このコツとは以下が挙げられます。

  • 車両から降りて後方確認
  • バックしたい方向の逆にハンドルをきる

 セミトレーラーでバックする場合のコツは、車両から降りて後方を確認することが挙げられます。

 これは、左バックの際にミラーで見えない死角を確認するために、車両から降りて後ろを見ることです。

 また、別のコツとしては、バックしたい方向の逆にハンドルを切ることも挙げられます。

 この理由は、トレーラーの性質が関係していて、車体本体が向かいたい方向にバックできていても、連結部分が逆に曲がってしまうためです。

 このため、連結部分の曲がり具合を確認しながら、ハンドルを逆に切り後輪の方向を調整しましょう。

 ここまではセミトレーラーのコツについて説明してきましたが、次の項目では車庫入れの方法について触れていきます。

車庫入れの方法は?

 では、セミトレーラーの車庫入れは、どうやって行うのでしょうか?

 このセミトレーラーの車庫入れを右バックで行う場合は、以下が挙げられます。

  • 逆にハンドルを切る
  • 後輪を曲がりたい方向に向ける
  • 後輪を真っ直ぐに調整

 セミトレーラーの車庫入れを右バックで行う際は、後輪を右方向に向けるために、逆となる左にハンドルを切ります。

 さらに、バックさせながら左にハンドルを切っていくと、後輪は右に向いた状態となり、車体は右方向に曲がっていきます。

 また、ハンドルの位置をこのまま維持してしまうと、連結部分が逆方向に曲がってしまいます。

 このため、右左の逆ハンドルを小刻みに繰り返しながら後輪を調整していくことで、一般車両のようにバックができます。

 ちなみに、左バックの場合は、ミラーで見えない死角があるため、車両から降りて確認することが必要となるので注意しましょう。

 上記のような、コツや車庫入れの方法について覚えておけば、セミトレーラーでバックや車庫入れをする際に参考になるのではないでしょうか?

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