みんなの評価によって変動する

安心と信頼のランキングサイト

【期間や会社】オービスによる免停の流れは?

豆知識
設置されているオービス

 車の速度違反などを取り締まる為に、設置されている自動取締機のオービス。

 このオービスによって取り締まられた場合は、警察から出頭通知が届くのをご存じでしょうか?

 また、オービスによる取り締まりによって免停になる場合があります。

 そこで今回は、オービスによる免亭の流れや期間などについてまとめてみました。

流れや期間は?

 さて、オービスとは、どのような機械なのでしょうか?

 このオービスとは、車の速度違反を取り締まるために一般道路や高速道路に設置されている自動取締機です。

  • オービスとは
  • 車の速度違反を取り締まるための自動取締機

 では、このオービスによる免停の流れや期間は、どのようになっているのでしょうか?

流れは?

  • 出頭通知が届く
  • 管轄の警察へ出頭
  • 警察署で取り調べ
  • 簡易裁判所へ出廷

 オービスによる免停の流れは、はじめに出頭通知が届くことが挙げられます。

 この出頭通知とは、オービスに撮影された車両のナンバープレートの情報をもとに、所有者の特定が行われ、警察から出頭するよう郵送で通知が届くことです。

 また、出頭通知は撮影後10日~30日程度で届くと言われています。

 さらに、通知が届いたら、管轄の警察へ出頭しないといけません。

 これは、オービスの管轄を行っている警察署に出頭することで、出頭通知に記載されている日付を守り、取り調べを受ける必要があります。

 この場合は、オービスが記録した速度違反の内容や状況について取り調べられ、確認された内容が間違えなければ、赤切符が交付されます。

 赤切符の交付後は、簡易裁判所への出廷を行います。

 これは、赤切符を交付された場合に簡易裁判所で略式裁判を受けることで、違反点数や罰金の金額を言い渡されます。

期間は?

 また、オービスによる免停の期間や違反点数は、以下のようになります。

  • 一般道路(30km~50km) 免許停止30日間 違反点数6点
  • 一般道路(50km~) 免許停止90日間 違反点数12点

 一般道路の場合は、違反速度が30kmから50kmで、免許停止30日間の点数が6点となります。

 さらに、一般道路の違反速度が50km以上であり、免許停止90日間の点数は12点です。

  • 高速道路(40km~50km) 免許停止30日間 違反点数6点
  • 高速道路(50km~) 免許停止90日間 違反点数12点

 一方、高速道路の場合は、違反速度が40kmから50kmで、免許停止30日間の違反点数が6点となります。

 また、高速道路の違反速度が50km以上の場合は、免許停止90日間の違反点数12点が付きます。

 ここまではオービスによる免停の流れや期間について説明してきましたが、次の項目では会社に違反が伝わるかについてふれていきます。

会社には違反が伝わるの?

 では、オービスに違反を撮影された場合は、会社には伝わってしまうのでしょうか?

 この場合は、速度違反した車両を自分で所有しているか、会社が所有しているかによって異なります。

  • 自分で所有
  • 会社が所有

 自分で所有している場合は、名義は個人なので自宅に出頭通知が届きます。

 このため、速度違反をした場合でも、会社に伝わることはありません。

 また、速度違反した車両を会社が所有している場合は、名義は法人なので会社に出頭通知が届きます。

 このため、会社の社用車を運転していた場合は、会社に伝わってしまいます。

 また、法人の場合は、運行管理責任者に事情を確認されることがあり、違反車両に乗務した社員の運行記録を提示しなければなりません。

 ちなみに、交通違反の時効は、1年となり、オービスが光っても1年以上出頭通知が届かない場合は、違反にならないケースもあります。

 オービスに違反が見つかると免停になる場合があるので、安全運転を心掛けてみてはいかがでしょうか?

関連記事

PAGE
TOP