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【意味や責任】車上渡しや軒先渡しとは?

豆知識
トラックとフォークリフト

 車上渡しとは、商品を貨物車上で引き渡す輸送方式のことを指しています。

 この車上渡しの意味や責任は、どうなっているのでしょうか?

 また、軒先渡しという輸送方式もありますが、どんな方式か気になりますよね。

 そこで今回は、車上渡しなどの意味や責任についてまとめてみました。

車上渡しとは?

 さて、車上渡しとは、どのような輸送方式なのでしょうか?

意味は?

 車上渡しとは、顧客や企業が注文した商品を貨物車上で引き渡す納入方式のことを指しています。

 また、車上渡しは、運送料などの経費は納入する側が負担し、それ以降の荷卸しや設置などの経費は受取側が負担します。

  • 運送料などは納入する側
  • 荷卸しや設置などは受取側

責任は?

 では、車上渡しを行った際の責任は、どうなっているのでしょうか?

 この責任は、納入する側と受け取り側で異なります。

 このような責任の違いとしては、納入する側が輸送までを行い、荷卸しや設置は受け取り側が行う必要があります。

  • 納入する側が輸送までを行う
  • 荷卸しや設置は受け取り側が行う

 このため、納入する側は、顧客や企業などの輸送先まで運送を全て請け負う責任があります。

 また、受け取り側は、貨物車から届いた商品の荷卸しを行い、機材や電化製品などの場合は設置までを行います。

 さらに、荷卸しや設置などの際は、受け取り側がフォークリフトや作業員を手配する責任があります。

 ここまでは車上渡しの意味や責任について説明してきましたが、次の項目では軒先渡しについてふれていきます。

軒先渡しとは?

 さて、軒先渡しとは、どのような輸送方式なのでしょうか?

意味は?

 軒先渡しの意味は、顧客や企業の軒先で商品を引き渡す納入方式のことを指しています。

 また、軒先渡しは、輸送や荷卸しなどの経費は納入する側が負担し、 それ以降の設置などの経費は受取側が負担します。

  • 輸送や荷卸しなどは納入する側
  • 設置などは受取側

責任は?

 では、軒先渡しの責任は、どうなっているのでしょうか?

 この責任は、納入する側と受け取り側で違い、納入する側が輸送や荷卸しまでを行い、設置は受け取り側が行います。

  • 納入する側が輸送や荷卸しまでを行う
  • 設置は受け取り側が行う

 このため、納入する側は、顧客や企業などの輸送先まで運送をし、荷卸しを行う責任があります。

 さらに、納入する側は荷卸しをする際に、作業員の手配や台車の用意しなければなりません。

 また、受け取り側は、届いた商品の荷おろしは行いませんが、機材や電化製品などの場合は設置を行う責任があります。

 以上の車上渡しや軒先渡しの意味や責任について覚えておけば、違いが分かるのではないでしょうか?

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