みんなの評価によって変動する

安心と信頼のランキングサイト

【書類や注意点】予備検査の費用って?

資格・免許
作業員の点検

 予備検査は、ナンバーのついていない新規登録の中古車に適合できる車検の一種です。

 この予備検査に必要な費用や書類は、何があるでしょうか?

 また、予備検査の注意点などは、何が挙げられるでしょうか?

 そこで今回は、予備検査の費用や必要書類と注意点などについてまとめてみました。

費用や書類は?

 さて、予備検査とは、ナンバーのついていない新規登録の中古車に適合できる車検の一種です。

  • 予備検査とは
  • 新規登録の中古車に適合

 この予備検査は、予備検査場と呼ばれる場所で行われます。

 また、予備検査場は車検場の付近に設置されている場合が多くなっています。

 さらに、予備検査の流れとしては、整備と点検、保安基準適合調整を行った上で、自動車検査登録事務所に持ち込んで検査を受けます。

  • 整備
  • 点検
  • 保安基準適合調整
  • 検査

 この検査に合格することにより、自動車予備検査証が交付されます。

費用は?

 では、予備検査の費用は、いくらなのでしょうか?

 予備検査の費用は、単独検査と全体検査で異なります。

  • 単独検査
  • 2,000円~3,000円
  • 全体検査
  • 3,000円~5,000円

 単体検査の費用は、光軸の調整やサイドリップの調整のみとなるので、2000円から3000円程度となります。

 また、全体検査の費用は、車両の調整を全て行うため、3000円から5000円程度が掛かります。

必要書類は?

 予備検査に必要な書類は、以下が挙げられます。

  • 登録識別情報等通知書
  • 予備検査申請書
  • 手数料納付書

 予備検査に必要な書類としては、登録識別情報等通知書が挙げられます。

 この書類は、予備検査を受ける車両のものを用意する必要があります。

 また、別の書類は、予備検査申請書が必要となります。

 この書類は、予備検査の申し込みを行うために必須となるため、必要項目を記入をして提出します。

 さらに他の書類としては、手数料納付書も用意しなければなりません。

 この書類は、予備検査を受ける際に手数料を支払った後の印紙を貼りつけて提出します。

 ここまでは予備検査に必要な費用や書類について説明してきましたが、次の項目では注意点などについてふれていきます。

車検や注意点は?

 では、車検と予備検査の違いは、何があるでしょうか?

 車検と予備検査は、交付される証明証が車検証か自動車予備検査証という違いがあります。

  • 車検と予備検査の違い
  • 交付される証明証

 また、車検証と自動車予備検査証の違いは、有効期限に差があります。

  • 車検証と自動車予備検査証の違い
  • 有効期限

 この有効期限は、車検証で2年となり、自動車予備検査証で3ヶ月となります。

  • 車検証で2年
  • 自動車予備検査証で3ヶ月

注意点は?

 さて、予備検査の注意点は、どのようなことが挙げられるでしょうか?

  • 法定点検
  • 有効期限

 予備検査の注意点としては、法定点検を受けなければならないという点があります。

 この法定点検は、車検を受けた際に合わせて行われますが、予備検査では行われないことが挙げられます。

 このため、予備検査に合格した場合は、自分で法定点検を受ける必要があります。

 さらに、別の注意点としては、自動車予備検査証の有効期限が交付から3ヶ月ということです。

 また、自動車予備検査証は、有効期限以内に本登録をしなければ無効になってしまいます。

  • 自動車予備検査証
  • 有効期限以内に本登録する必要がある

 このため、自動車予備検査証を取得した場合は、有効期限が無効になる前に登録をするように心掛けましょう。

 上記のような、費用や注意点などについて知っておくことで、スムーズに手続きを進められるのではないでしょうか?

関連記事

PAGE
TOP