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【水垢や傷】車のメッキを磨く方法は?

整備・メンテナンス
メッキ製の車

 車のドアやエンブレムなどに使われる素材であるメッキ。

 このメッキを磨く際は、どのような方法で磨けば良いのでしょうか?

 また、メッキに傷をつけてしまった場合の対処も気になりますよね。

 そこで今回は、メッキの磨き方や傷がついた場合などについてまとめてみました。

メッキを磨くには

 さて、メッキとは、車のドアやエンブレム、ホイールなどに使われている、金属性の素材のことを指します。

 このメッキは反射しやすい素材であるため、磨かないで放置していると、汚れなどが目立ってしまいます。

 このため、汚れが目立ってきたら、500円から1000円程度で購入できる専用の磨き剤を布に付けて、メッキを磨きましょう。

  • ドアやエンブレムなどに使われる
  • 反射しやすい
  • 専用の磨き剤を使う

 また、磨き剤を使うと白いくすみを落とすことも出来ますが、擦りすぎるとメッキ自体が落ちることもあるので、注意して擦りましょう。

水垢がついた場合は

 では、メッキパーツに水垢がついてしまった場合は、どうやって落とせば良いのでしょうか?

 水垢がついてしまった場合は、一度カーシャンプーでメッキ部分を洗ってから、市販の中性洗剤を10対1の割合で水に薄めて拭きます。

 この際にコンパウンドを使用して磨くとメッキが落ちてしまうので、目の細かいスポンジを使うようにしましょう。

メッキに傷が付いたら

 では、メッキを磨いている最中に、誤ってメッキに傷がついてしまったら、どうすれば良いのでしょうか?

 メッキに付いた傷が浅く、表面上で収まっている場合は、極細コンパウンドを使用して磨き上げれば、傷を補修することが出来ます。

  • 傷が浅い場合
  • 極細コンパウンドを使用

 また、傷が深くまで付いてしまった場合や、極細コンパウンドでの磨きに自信がなければ、新品や中古パーツに交換した方が良いでしょう。

  • 傷が深い場合
  • パーツを交換

メッキのコーティング

 上記のようなメッキの汚れや傷などを防ぐ方法として、部分部分にコーティングを行うことも出来ます。

 このコーティングを個人で行う際は、洗車を行ってから3000円程度で購入できるコーティング剤と目の細かいスポンジで磨きます。

  • 個人でコーティングを行う際
  • コーティング剤で磨く

 また、個人でのコーティングが難しい場合は、整備工場などにコーティングを発注することも出来ます。

 このコーティングを業者に頼む場合はパーツや車種によって金額が変わりますが、1箇所につきおよそ2万円から4万円で行えます。

  • 業者にコーティングを頼む際
  • パーツごとに依頼できる

 以上のようなメッキの磨き方や、傷がついた場合の対処方を覚えておけば、メッキパーツを常にキレイに保てるのではないでしょうか?

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