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【服装や化粧】免許証の写真は持ち込みできるの?

豆知識
免許を見せる女性

 免許証を更新する際に行う、写真の撮影。

 この免許証の写真を撮る際に、持ち込みが可能なのか気になりますよね。

 また、免許証の写真を撮る際の、服装や化粧はどうすればいいのでしょうか?

 そこで今回は、免許証の写真の持ち込みについてや、服装や化粧についてまとめてみました。

写真は持ち込みできるの?

 さて、免許証の写真とは、本人を証明するために撮影する写真のことを指します。

 この免許証の写真を更新する際に、事前に用意した写真を持ち込むことは可能なのでしょうか?

 写真の持ち込みは、運転免許センターによっては可能な場合があります。

 また、写真の持ち込みが可能な場合でも予約が必要となります。

 この写真の持ち込みを予約する際の期日としては、前日までに電話などで連絡を入れる必要があり、混雑が予想される土曜日を除いた曜日で受けつけています。

 さらに、写真の持ち込みは運転免許試験場での更新に限り対応しています。

  • 前日までに予約が必要
  • 運転免許試験場での更新に限り対応

 また、写真を持ち込みの場合は即日交付が行われないため、郵送で受け取る、もしくは後日、直接受け取りに行くことになります。

  • 郵送で受け取る
  • 直接受け取る

 さらに、写真の持ち込みで更新できない場合もあります。

 この写真の持ち込みができない場合に、70歳以上で高齢者講習を受けていない方が該当します。

 また、免許証を盗難や紛失などによって無くしてしまった場合は、運転免許試験場で撮影を行わなければいけないため持ち込みができません。

  • 高齢者講習を受けていない
  • 免許証が盗難や紛失などによって手元に無い

 ここまでは免許証の写真の持ち込みについて説明しましたが、次の項目では撮影時の服装や化粧について触れていきます。

服装や化粧はどうなの?

 では、免許証の写真を撮る際の服装や見た目はどうすればいいのでしょうか?

 この免許証の写真を撮る場合の服装や見た目には決まりがあり、以下が挙げられます。

  • 背景と同化する服装
  • 衣類で顔が隠れている
  • 無帽で上三分身が写っている

 まず、写真を撮影する際に背景と同化する服装の着用は認められていません。

 この背景に同化する服装とは、免許証でよく使用される灰色、茶色、青色の色味を指します。

 また、写真を撮影する際に、衣類で顔が隠れている場合も不適正と判断されてしまいます。

 このため、顔が確認できることと、無帽で上三分身が写っている写真でなければなりません。

化粧や髪形は?

 写真を撮影する際の化粧は、本人だと認識できる程度までが許容範囲だと言われています。

 このため、写真撮影時の化粧は薄くしておくことを意識すると良いかもしれませんね。

 さらに、写真を撮影する時の髪型はおでこや首元が隠れていない状態が良いとされています。

  • おでこが隠れていない
  • 首元が隠れていない

眼鏡やカラーコンタクトの着用は?

 写真の撮影を行う場合に、眼鏡の着用は可能です。

 ただし、普段から眼鏡を使用していることが条件となります。

 また、免許証の写真では、カラーコンタクトの着用が認められていません。

 このカラーコンタクトが認められていない理由として、目の色の変化により、本人の印象が異なってしまうためです。

  • 眼鏡の着用は可能
  • カラーコンタクトの着用は認められていない

 上記のような写真の更新や服装や化粧などの注意点を覚えておくと、撮影時に困らないかもしれませんね。

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