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【バックや煙】サイドブレーキを引いたまま走行した場合はどうなる?

豆知識
サイドブレーキの画像

 運転している時にうっかりして、サイドブレーキを引いたまま走行したことはありませんか?

 このようなトラブルが起きたら、焦ってしまいますよね。

 とはいえ、対処方法を知っておくことで、トラブルが起きても慌てなくて済みますよね。

 そこで今回は、サイドブレーキを引いたまま走行した場合の注意点や交換費用についてまとめてみました。

サイドブレーキを引いたまま走行すると?

 サイドブレーキとはパーキングブレーキとも呼ばれ、後輪をロックするための手動式ブレーキですが、ブレーキを戻すのを忘れて走行してしまうこともあるかと思います。

 では、サイドブレーキを引いたまま走行していると、どのような現象が起こるでしょうか?

 サイドブレーキを引いたまま走行した場合は、以下のような現象が起こります。

  • 振動が発生する
  • ハンドルが重く感じる
  • 煙が出る
  • 焦げ臭い匂いがする

 サイドブレーキを引いたまま走行した際に起こる現象として、振動やハンドルを重く感じることは、運転に集中していると気づきづらい点かもしれません。

 しかし、この段階で気づけば火災などを防げるかもしれません。

 また、煙が出る場合や焦げ臭い匂いが発生するなどの現象は、火災などが発生しやすい状態と言えます。

 さらに、サイドブレーキを引いたままバックをすると、煙が出ることもあるので、煙が出た場合は、すぐにサイドブレーキを戻すことが大切です。

サイドブレーキを引いたまま走行してしまった場合の対処

 もしもサイドブレーキを引いたまま走行してしまった場合は、どのように対処すれば良いのでしょうか?

 このサイドブレーキを引いたまま走行した場合の対処は以下のようになります。

  • サイドブレーキが効くか確認
  • オイル漏れがないか確認

 まず、サイドブレーキが機能するかということが大切であり、タイヤの横などにオイルが垂れていないかを確認します。

 この確認を怠ると、駐車や坂道などで、サイドブレーキを使用する際にサイドブレーキが効かないということもありうるので、気づいた直後は確認するように心掛けましょう。

サイドブレーキの交換費用は?

 では、サイドブレーキを交換するための費用はどれくらい掛かるのでしょうか?

 サイドブレーキの交換や修理を行う際は、業者に整備を依頼する方法があります。

 このような交換や修理を依頼する際は、申込時に車両の不具合を的確に伝えてください。

 サイドブレーキの交換場所は、以下が挙げられます。

  • 整備専門業者
  • カーショップ
  • ディーラー

 上記以外にも、カー用品を取り扱っている店舗やショップなどでも、交換や修理を行うことが可能です。

 次に、サイドブレーキの交換や修理するための費用についてですが、交換する部位によって3000円から20000円程度と変わってきます。

  • ブレーキオイル 約3,000円~5,000円程度
  • ブレーキパッド 約5,000円~10,000円程度
  • シールパッキン 約10,000円~20,000円程度
  • ブレーキシュー 約10,000円~20,000円程度

 このサイドブレーキの交換費用は、部品代や工賃も含まれた金額になります。

 また、おおよその金額なので、サイドブレーキの交換を依頼する業者や店舗によって料金は変動します。

 もしもサイドブレーキを引いたまま走行してしまった場合に、注意点や交換費用を覚えておけば、焦らず対応することができるかもしれませんね。

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